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苦手なことに自分からチャレンジ!する方法

楽育プロコーチの山口寿美子です。


冬になると子供たちの小学校ではなわとび大会があります。

そのせいか自然と外遊びは、なわとびの練習に。


先日、練習しているとき、

次女(小5)は駆け足跳びが出来ず、

はぶてて家に入ってしまいました。


そこで私がかけた言葉は、

「出てくるの待ってるよー」


…待つ。


出てきた!


「まってたよー」


練習するができない。。。


「さっきより跳ぶ回数増えたね!」

「綺麗に跳べてたよ!」


次女、はぶてて家に入る。


「まってるよー」


事実を伝える。



この繰り返し(笑)



最後にはコツをつかみ跳べるようになりました。


子供が悔しくて、怒ったり、はぶてたりされると、

見ている方はイライラしちゃいますよね。

つい大きな声を出したくなる!


でも、子供は出来るようになりたいと思っています。


こんな時、あなたならなんと声をかけてもらいたいですか?

その言葉を、お子さんにかけてあげてくださいね。





 
 
 

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